●病棟の特徴
当院の急性期病棟は本館2階にあります。閉鎖病棟で59床あり、保護室7床、準保護室が2床含まれています。男女混合病棟で、患者さまは自由に外へ出ることはできません。
急性期病棟は日々入退院がある病棟で、患者さまが日々めまぐるしく変化しています。その変化が激しいので、常に患者さまの状況のこと、新たな対応のこと、予想外のことなどがあり、看護者も連絡等をしっかりと行い、柔軟性ある看護が求められている病棟です。

●看護者が急性期病棟で大切なこと

1)自分が常に安全であること。
2)患者さまの安全も大きく求められている
  こと。
3)患者さまが暴力、暴言を振るう可能性に注意
  すること。
4)自分の周囲の安全を常に確保していること。
5)安全確保への “直感” を効かせること。

看護者は、以上5点は意識しています。

●安全への配慮
急性期病棟へ入院される患者さまは、自傷、他傷の危険性のある場合や、興奮性が顕著である場合が多々あります。患者さまが安全に治療を受けて、看護者が安全に治療を提供してゆくには、患者さまの物品の持ち込み制限、所持品等の検査も必要になります。決められた当院の規則に則り、危険物の持ち込みに十分注意を払わねばなりません。

●身体拘束及び隔離
自傷他傷の危険性のある場合や、興奮性が顕著である状態が強い場合には、医師の指示のもと、保護室での隔離や拘束が行われる場合があります。行動を制限された患者さまの身体への影響、窒息等の事故防止にも看護者は十分な注意を払わなければなりません。

●安心な入院生活への配慮
急性期病棟は閉鎖病棟であり、患者さまは棟外へ出入りすることができませんので、不便や不自由を感じる方が多くおられます。可能な限り安心・安全な療養・治療生活が送れるように援助していくことが大切です。また、精神状態が不安定な患者さまが多いために、患者さま同士のトラブルもしばしば起こります。

●看護者は
当院の看護者一人一人はコミュニケーションが取れており、笑顔があり、患者さまのこころに寄り添うことのできる、しっかりとしたスタッフで構成されています。チームワークのとれた急性期の看護が確実に行われています。

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●代表
042-572-4121
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●病棟の特徴
当院の急性期病棟は本館2階にあります。閉鎖病棟で59床あり、保護室7床、準保護室が2床含まれています。男女混合病棟で、患者さまは自由に外へ出ることはできません。
急性期病棟は日々入退院がある病棟で、患者さまが日々めまぐるしく変化しています。その変化が激しいので、常に患者さまの状況のこと、新たな対応のこと、予想外のことなどがあり、看護者も連絡等をしっかりと行い、柔軟性ある看護が求められている病棟です。

●看護者が急性期病棟で大切なこと

1)自分が常に安全であること。
2)患者さまの安全も大きく求められていること。
3)患者さまが暴力、暴言を振るう可能性に注意すること。
4)自分の周囲の安全を常に確保していること。
5)安全確保への “直感” を効かせること。

看護者は、以上5点は意識しています。

●安全への配慮
急性期病棟へ入院される患者さまは、自傷、他傷の危険性のある場合や、興奮性が顕著である場合が多々あります。患者さまが安全に治療を受けて、看護者が安全に治療を提供してゆくには、患者さまの物品の持ち込み制限、所持品等の検査も必要になります。決められた当院の規則に則り、危険物の持ち込みに十分注意を払わねばなりません。

●身体拘束及び隔離
自傷他傷の危険性のある場合や、興奮性が顕著である状態が強い場合には、医師の指示のもと、保護室での隔離や拘束が行われる場合があります。行動を制限された患者さまの身体への影響、窒息等の事故防止にも看護者は十分な注意を払わなければなりません。

●安心な入院生活への配慮
急性期病棟は閉鎖病棟であり、患者さまは棟外へ出入りすることができませんので、不便や不自由を感じる方が多くおられます。可能な限り安心・安全な療養・治療生活が送れるように援助していくことが大切です。また、精神状態が不安定な患者さまが多いために、患者さま同士のトラブルもしばしば起こります。

●看護者は
当院の看護者一人一人はコミュニケーションが取れており、笑顔があり、患者さまのこころに寄り添うことのできる、しっかりとしたスタッフで構成されています。チームワークのとれた急性期の看護が確実に行われています。